リネージュ2の楽しみ方、血盟、ペット、マクロについて紹介
せっかくのMMORPGなのに、一人で黙々と狩りをし続けるのは寂しいものです。そして、クエストの中には、ソロではかなり厳しいものもあります。
そんな時、気軽にパーティに誘える友達や血盟員がいると、心強いものです。リネージュ2においては、レベルが10以上であれば誰でも血盟という組織を作ることができます。
血盟は血盟主と多数の血盟員によって構成されます。
血盟を作ったばかりでは10名までしか血盟員を集めることができませんが、血盟を成長させることで、最大140名まで血盟員を増員させることが可能となります。
血盟をつくる目的は、「リネージュ2を一緒に楽しむ」、「全員で効率よく強くなる」、「城奪取を目標とする」など様々です。
血盟レベルは8まであり、SP、アデナ、アイテム、名声値などによって、レベルを上げていくことができます。
血盟レベルを上げると、下部部隊やアカデミーを設立したり、血盟スキルを覚えたりすることができます。
その他にも血盟チャットや血盟倉庫、アジトや城など、血盟ごとに利用できるものもたくさんありますし、血盟専用のクエストがあったりします。
このように様々な機能を持ったものが血盟ですから、ぜひ血盟に所属することを推奨します。コミュニケーション手段の1つとしても有効です。
自分に合った血盟を探すには、既存の血盟に体験入隊してみるのが良いと思います。いろいろ参加してみてば、自分にあった血盟を探し出せる筈です。気の合う仲間がいるならば、自分たちで新たに血盟を作るのも楽しみ方のひとつです。。
血盟によって、リネージュ2の世界の幅が広がると思いますので、試してみると良いでしょう。
ペットとして飼うことができるのはハッチリン、ウルフ、ベイビークッカブロ、ベイビークーガー、ベイビーバッファローがあります。
その中でも、ハッチリンは育て続けるとストライダーに成長し、更に城や一部のアジトを支配することで大空を自由に飛び回るワイバーンになります。
魔法で呼び出す召喚獣の場合は、何回召喚しても成長することは無く能力は一定です。しかし、ペットの場合は、一緒に冒険することでペット自身も成長していきます。
リネージュ2のペットの主な能力は、戦闘への参加、ドロップアイテムの取得、荷物を持つ、そしてストライダーは乗ることもできます。
ペットを入手するには、ペットごとに異なるクエストを受け、完了させる必要があります。ペットごとのクエストは、ゲーム内でも調べることができます。
手に入れたペットは、アイテムという形態をとっているので、最初に召還する必要があります。
ペットを飼う上で注意する必要があるのが、ペットの空腹ゲージです。空腹になるとアイテムに戻せなくなるし、空腹ゲージが0%以下の状態を続けると、ペットは消滅します。ペットの餌は、各村のペット管理人が販売しているので、ペットを召喚する前には餌を持っておくようにしましょう。
ペットを召還すると専用のアクションコマンドが出ますので、戦闘に参加させるときは、このコマンドを利用してください。
戦闘においてペットが死んでしまうことがありますが、20分以内に復活させないと、ペットは消滅してしまいます。復活スクロールなどを用意しておくべきでしょう。
リネージュ2の職業の中には、ソロでの戦闘に向かない職業もあります。
こういった職業を選んだ場合、ペットがいるだけで、ずいぶんと戦闘が楽になりますので、ペットを入手すべきです。
リネージュ2では1キャラクターにつき、24個のマクロを作ることができます。
マクロとは、あらかじめ登録しておいた行動を、クリック一つで自動に行うシステムのことです。
一つのマクロにつき、最大12個の動作までを連続で行うことができますので、いろいろな場面で役立ちます。
作り方は、まず、マクロシステムウインドウを開き、追加というアイコンをクリックします。
その後、マクロ名をつけ、アイコンを選び、マクロ構文を書き、保存をすれば完了です。
マクロ構文の登録方法は2種あります。
自動登録は、スキルやソーシャルなどのアイコンを、マクロ構文欄にドラッグ&ドロップする方法です。
手動登録は、構文を手で入力する方法です。
マクロは非常に便利な機能ですが、最初のうちは、そのマクロ構文を考えるだけで一苦労だと思います。
慣れないうちは、途中で動作が進まなくなるなどが多いと思います。しかし慣れないことには便利なマクロを作ることはできません。
リネージュ2公式ホームページやプレーヤーさんのホームページに、様々なマクロ構文がありますので、探して参考にすると良いでしょう。
出来上がったマクロは、実際に予定したとおりに動くかを確認した後、ショートカットに入れておくと、実際に使用するときは便利です。